ホルモンバランスの乱れは生活習慣が関係している

ホルモンバランスの乱れは生活習慣が関係している

大人ニキビの原因の一つがホルモンバランスの乱れです。ホルモンバランスが乱れることで皮脂が過剰に分泌されたり、肌の生まれ変わりが滞ってニキビができやすい状態になります。

 

ホルモンバランスの乱れは生活習慣が関係しているので、ニキビを治すには生活習慣を改善することが大切です。

 

十分な睡眠時間を確保

 

仕事で帰宅するのが遅くなったり、スマホやパソコンをしたりテレビを見て、眠るときには次の日になっているなんてことがありませんか。睡眠時間が不足すると自律神経のバランスが崩れ、ホルモンバランスにも影響がでます。

 

理想は8時間程度ですが、6時間は睡眠時間を取るようにしましょう。しっかり眠ると自律神経の働きが整い、ホルモンバランスも整います。

 

また、寝ている間は成長ホルモンの分泌が活発になるため、寝ている間に肌の修復がされて、ニキビの治りもよくなります。

 

入浴で体を温める

 

冷えも自律神経のバランスを崩して、ホルモンバランスに影響を与えます。シャワーだけでお風呂を済ませていると体が冷えてしまいます。

 

入浴をすると全身が温まり血行がよくなり、血行がよくなることで肌の代謝もよくなります。38〜40度くらいのぬるめお湯に10〜15分程度入浴しましょう。ぬるめのお湯に浸かるとリラックス作用があるので、リラックスして睡眠の質がよくなります。

 

適度な運動

 

デスクワーク中心で運動する機会が減っていませんか。運動力が減ると血行が悪くなり、肌の代謝も悪くなります。

 

運動する時間をとれればいいです、無理な場合は駅では階段を使う、一駅分歩くなどしてみましょう。仕事の合間や家事の合間などにストレッチをするなど、こまめに体を動かすことも効果的です。

 

運動をする時間がとれるようなら好きな運動をしてみてください。運動習慣がなかった方は、ウォーキングがはじめやすいです。ウォーキングなら負担が少ないので、運動習慣がなかった方でも無理なく行えます。10分程度から初めて30分程度歩くのが目標です。